
-
帯止【おびどめ】について
帯と垂紐の接続部分を指します。
革をあてて縫製し、曙光糸などを用いて更に補強しています。傷みやすい部分と修理内容
長くお使いいただくと革の部分が傷んでしまう場合があります。
その際には一度接続部分の革を取り外し、新しい革をあてて縫製し、曙光が入っている際には曙光を入れ直すことで修理を行います。また、革は傷んでいなくても摩擦が原因で曙光糸のみ切れてしまう場合もあります。その際には切れた曙光糸を取り外し、新しく入れ直して修理します。

帯と垂紐の接続部分を指します。
革をあてて縫製し、曙光糸などを用いて更に補強しています。
長くお使いいただくと革の部分が傷んでしまう場合があります。
その際には一度接続部分の革を取り外し、新しい革をあてて縫製し、曙光が入っている際には曙光を入れ直すことで修理を行います。
また、革は傷んでいなくても摩擦が原因で曙光糸のみ切れてしまう場合もあります。その際には切れた曙光糸を取り外し、新しく入れ直して修理します。
Copyright © 2026 井上武道具店 LINE簡単見積り専用サイト All rights Reserved.